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【本当の喉の開け方】喉は「開ける」ではなく「開くもの」

ボイストレーナーの浜渦です。
歌を歌う人、芝居をする人、喉を開ける事は大切です。
しかし…
「喉が開けろ」
と言われると、多くの方が、力技で開けようとしてしまいます。
そして、レッスンではなかなか開け方は教えてくれません。
教える方も、開けなければならないのはわかるのですが、それをどう言えばいいのかが難しいのです。
そのため、口蓋垂を云々、舌根を云々と言われ、生徒さんはどんどんカチカチになっていく、負のスパイラルがそこかしこで起こってしまいます。


喉は開けるのもではなく、開くもの。
これをご理解いただければ、あなたの表現は今よりきっと自由に♪

喉は開けるのではなく開く。
声は出すのではなく、出る。
だって、ひらめいた時や驚いた時の声を思い出してください。
思わず視界がひらけて、息が溢れて、声が「出る」ですよね。
それが、自然な表現なのです。


さて、ここでacebookページより、のどの開け方をご紹介します。
是非お試しください。
声を使う人だけでなく、表現をする方には必須項目ですよ^^
Hiroshi Hamauzu
Posted byHiroshi Hamauzu

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