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ボイストレーニング 1/56

ボイトレ法記事更新!【ひとは声から「呼吸」を聞き、呼吸に納得をする】

ボイストレーナーの浜渦です。先日告知させていただきました通り、当ブログで掲載・更新しておりました「ボイストレーニング法」関連の記事につきましては、5月より本サイトで行なっております。ボイトレ記事更新情報「美しい呼吸を!ひとは声と言葉を通じて「呼吸」を聞いている」この記事でお伝えしたいこと・言いたいことを言っても伝わり、許されるひとを目指す・たとえ好かれなくても「なぜか認めざるを得ない歌手」を目指す...

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ボイトレ記事更新サイト変更のお知らせ

ボイストレーナーの浜渦です。これまで12年近くにわたりFC2ブログにて、記事の更新を行なって参りましたが、ウェブサイトのリニューアルにともない、今後「ボイストレーニング関係」の特に「発声や呼吸法のお役立ち情報」記事につきましてはウェブサイトで行います。ウェブサイトはこちらです。体験レッスンのお申し込みもサイトのお申し込みフォームよりお願いいたします。ボイストレーニング《SVLブレスデザイン》東高円寺・新宿...

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あなたはなぜ「良い声・高い声を出したいのですか?」…考えてみよう

ボイストレーナーの浜渦です。なぜ人は良い声を出したいのでしょう。ひとは良い生き方をしたい。生き方は呼吸となり、呼吸は声となって現れます。だから良い声を出したい…私はそう思うのです。時に仲間の確認、異性の気をひき、空間を共有するため。やはり私たちも動物なのだと感じます。そこには感情があるでしょう。それが昂ぶった時、動物は良い声、そして高い声にもなるのです。…しかし結果の部分、つまり声「だけ」を良くしよ...

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舌(舌根)を安易に下げようとするのは危険

ボイストレーナーの浜渦です。新ブログに移行するまでは簡易更新になります。詳しい解説は新ブログにて行う予定です。さて、声楽をやっていると必ず出会う「舌を下げろ」特に奥の方の「舌根」と呼ばれる部分ですね。この舌を下げるようとするのは、喉を開けるためだと思うのですが、大変危険です。実は喉が開くとき、ついでに下がるのが舌根であり、舌根だけを下げるのは不可能だからです。しかし、多くの方が、根性論的に、舌を無...

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【「日本語の歌は難しい」ってほんと!?…私が体ができる前に和洋問わず正しい発音・滑舌はあまり気にしない方がいいと言う理由】

ボイストレーナーの浜渦です。声楽の方達を中心に、よく聞かれるのが特に、日本歌曲や同様・唱歌の「日本語の歌は難しい」という意見です。私も、恥ずかしながら「月の砂漠」などは、学生の頃はまったく歌えませんでした。正しさより美しさこのようなことになってしまうのには一理あります。なぜなら(誤解を恐れずに言えばですが)「一般に正しいと認識されている《本来の表現としては誤った、また美しくない発音》が日本人である...

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歌やセリフが上手くならない人に共通していること(4つある武器の1つしか使っていない!?)

ボイストレーナーの浜渦弘志です。ただいま関西レッスン中です。(普段は都内、新宿・東高円寺・横浜でレッスンしております)今日はfacebokページから。さて、ちょっとこういうタイトルのつけ方は好きではないのですが、大切なことなので、書かせていただきますね。上手くならない人、いつまでたっても、腹式呼吸を身につけようが、鼻腔共鳴やミックスボイスをどんなに練習しようと、歌やセリフが上手くならない方はたくさんいま...

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音楽は正解や道徳やルールを越えた先にある

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ボイストレーナーの浜渦です。本日のtwitterより。正解することや、間違えないことは大切ですが……今日のツイートが身体と心と頭の全部で納得できる、そんなレッスンをして参ります。誰かの決めたルールや道徳を、盲従して満足し、従わないものを排除するような世の中には危険を感じます。そして、そこに自由な表現はないと。ファシズム的な世の中になると、芸術が規制されてしまうのは、そんな価値観の多様性と自由さが邪魔になる...

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表現は絶対感

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ボイストレーナーの浜渦です。『聴き応え>上手さ本物>一流基礎>技術左側を極めていけば、右側は才能相応についてきます。逆に言えば才能は少しは欲しいけれど左に比べれば…右側ばかりを欲しがると…本物感、緊張感、絶対的個性は難しくなるでしょう。左側は絶対感、右側は相対性でしょうか。表現は絶対感だと信じています。』過去のツイートより聴き応え>上手さ本物>一流基礎>技術左側を極めていけば、右側は才能相応について...

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ボイトレの功罪。本来あるべき姿と、現状のレッスンの問題点。

ボイストレーナーの浜渦です。今日は短く。今日までの、声楽・歌唱、ボイトレ、演技等のレッスンの欠点を。声や演技はそのメカニズムが見えるようで見えていないため、割といい加減なレッスンになってしまうことがあります。...

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「喉の力を抜く」ということについて

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ボイストレーナーの浜渦です。皆さんの中にも、「喉に力が入る」「喉が硬いt」と感じたり、またレッスンを受けたことがある方は、「喉の力を抜きなさい」と言われたことがある方も多いのではないでしょうか。どうすれば抜けるのでしょうか?なぜ抜かなければならないのでしょうか?喉の力を抜けと言われた時点で実は手遅れ…衝撃的なことを言いますと「喉の力を抜け」と言われた時点ですでに力を抜くのはほぼ不可能です。ということ...

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