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2018年10月 1/1

【ダミ声の魚屋の親父はなぜ声を壊さないのか…上手い歌より伝わる歌を】

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ボイストレーナーの浜渦です。魚屋や八百屋の親父さんで、ダミ声なのによく通り、しかも気持ちよく、朝から晩まで全く枯れないし壊さない…そんな方いらっしゃいますよね。一方綺麗な声なのに30分も声を出せば枯れてしまう…のどが弱いから?…発声が悪いから?いえいえ、殆ど方はそんなことではありません。発声が悪いのも、ではなぜ悪いのか?呼吸が悪いから?ならなぜ呼吸が悪い?腹式呼吸ができてないから?そんな単純ではありま...

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川崎市岡本太郎美術館へ

ボイストレーナーの浜渦です。今日は川崎市の岡本太郎美術館に来ています。電動自転車で40分ほどかけてやってきました。平日なのでやはり空いています。私は疲れたり、なんとなく時間ができると、ここへ来ます。クタクタな時は渋谷の名曲喫茶「ライオン」に行くことも。企画展「イサム・ノグチと岡本太郎―越境者たちの日本-」企画展ではイサム・ノグチの作品がたくさんあり、見応え充分でした。 イサム・ノグチと岡本太郎は、それ...

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息をうまく吸えない方へ。呼吸のリズム感を覚えれば、歌は10倍面白くなる!

ボイストレーナーの浜渦です。呼吸をうまく吸えない、またレッスンで「息の準備が遅い!」などと言われる方が結構おられます。そもそも「息の準備」と言われても、何をどう準備するのかわからない方がほとんどではないでしょうか。さらにレッスンでは「お腹の緩め方」がどうの「その前にきちんと吐ききりなさい…」など言われますが、それは出来ている人の論理です。もちろんたくさん吸おうとしても、前の音を早めに切って吸っても...

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【本当の喉の開け方】喉は「開ける」ではなく「開くもの」

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ボイストレーナーの浜渦です。歌を歌う人、芝居をする人、喉を開ける事は大切です。しかし…「喉が開けろ」と言われると、多くの方が、力技で開けようとしてしまいます。そして、レッスンではなかなか開け方は教えてくれません。教える方も、開けなければならないのはわかるのですが、それをどう言えばいいのかが難しいのです。そのため、口蓋垂を云々、舌根を云々と言われ、生徒さんはどんどんカチカチになっていく、負のスパイラ...

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人生を魂を「常識・普通」に売るな

ボイストレーナーの浜渦です。久々に?好きなことを書かせていただきますね。ひとは最初は理想を持っているが、いつしかキャンバスという器より大きいものは描けないことに気づく。ならばキャンバスを大きくするしかない。しかし、それはしんどい。こうして、人は理想の方を落としてしまい、小さなキャンバスにうまく描くことを覚えたり、そもそも描くことをやめてしまう。それを大人になる等と言い訳してしまう。キャンバスのスケ...

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【重要!目の使い方とその練習法(上がってしまう方、本番に弱い方にも)】

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ボイストレーナーの浜渦です。腹式呼吸よりも、発声法よりも、大切…大げさかもしれませんが、そのくらい、目の使い方は重要です。むしろ目の使い方で、呼吸法や発声法はグンとよくなります。facebookページよりご紹介です。怖い目や虚ろな目になってませんか?呼吸や声にとらわれて全体が見えていなかったり、アガってしまうと、目が泳いだり、反らしたり… 歌や芝居はそもそも、空間に自由に絵を描き出す表現です。歌詞を思い出し...

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自分らしく、ブレずにいるために

ブレずにいることボイストレーナーの浜渦です。様々な情報と、どんどん変わるスタンダードの中で、ブレずに生きていくって大変ですよね。でも表現の世界ではそれをなくしては意味がないと思います。facebookページにて更新しました「ブレずにいるための一考察」よろしければお読みくださいね。なぜブレてしまうのかウケるものや無難なものををやろうと周りばかり見るとどうしてもブレてしまいます。それはやはり相対的なものであっ...

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