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ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE!

画期的ボイストレーンング浜渦メソッド。空間をキャンバスと捉えることで体を自然に開き、どなたでも自由で豊かな表現のための最適解の呼吸と声が自然に身に付く従来のボイトレの常識を覆すボイトレ-ブログ版-

ボイトレ法記事更新!【ひとは声から「呼吸」を聞き、呼吸に納得をする】

ボイストレーナーの浜渦です。
先日告知させていただきました通り、当ブログで掲載・更新しておりました「ボイストレーニング法」関連の記事につきましては、5月より本サイトで行なっております。

ボイトレ記事更新情報
「美しい呼吸を!ひとは声と言葉を通じて「呼吸」を聞いている」

この記事でお伝えしたいこと
・言いたいことを言っても伝わり、許されるひとを目指す
・たとえ好かれなくても「なぜか認めざるを得ない歌手」を目指す
・この人が言うとなぜか「はい」と言いたくなる人間を目指す


今の時代、空気を読んで読んで汲々として、苦しくなって、言いたいことが言えない方は多いと思います。
また「心に響く魔法の言葉」的な本に惑わされて、受け売りを並べて、自分の言葉失ってしまうひとや、褒め上手になろうと、「おだて上手」になって、余計にしんどくなってしまう人…とても多いのです。

好きなことを言って、でも納得してもらったり、笑い合ったりすることこそ大切なはず。
そんな令和の時代を生きるの皆様にぜひお読みいただきたい記事です。

本記事はこちらです↓

美しい呼吸を!ひとは声と言葉を通じて「呼吸」を聞いている

「魔法の言葉」はいつか解けます「褒め言葉」だけでなく、たとえ「言いたいことを言っても伝わる声と呼吸」を得るためのアドバイスです。「気持ち=呼吸=声」がわかる体と喉の開き方が美しい呼吸と腹式呼吸をもたらします。

【浜渦メソッド受講・体験レッスンのお問い合わせ・お申し込み】
>>>ボイストレーニングS.V.L.ウェブサイト または、メールinfo☆song-voice-life.com (☆を@に変えてください)にてお待ちしております。
※プロ・アマチュア、ジャンル、経験は一切問いません。 自然に身体と喉を開いて生まれる自然で豊かな声と呼吸で空間というキャンバスに自由に描き出す・・・その喜びをぜひ感じてください。 レッスンは浜渦弘志のマンツーマンレッスンです。
レッスンスタジオ:東高円寺・新宿・センター南・尼崎
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ボイトレ記事更新サイト変更のお知らせ

ボイストレーナーの浜渦です。
これまで12年近くにわたりFC2ブログにて、記事の更新を行なって参りましたが、ウェブサイトのリニューアルにともない、今後「ボイストレーニング関係」の特に「発声や呼吸法のお役立ち情報」記事につきましてはウェブサイトで行います。

ウェブサイトはこちらです。体験レッスンのお申し込みもサイトのお申し込みフォームよりお願いいたします。

ボイストレーニング《SVLブレスデザイン》東高円寺・新宿・尼崎

あなたでなければならない唯一・最高の声と表現を(新宿・東高円寺・横浜・尼崎)



このブログにお世話になり、またブログを通して多くの方との出会いがありました。
ボイトレ記事全ての引越しも考えましたが、これまでご来訪いただいた皆様への感謝というとおこがましいのですが、すべてこのまま残し、また、ウェブでは書きにくいことや、趣味の話などはこちらで更新を続けたいと思います。
つまり当ブログを閉じるわけでも、更新をやめるわけでもないのですが、一旦区切りとなりますので、お知らせをさせていただいた次第です。

ブログの性格はだいぶ変わってくると思います。
タイトルも、そのうちに変更するかもしれませんが、これまで通りお付き合いいただければ幸いに存じます。
早速リニューアルサイト(song-voice-life.com)ではお役に立つ記事をYouTube動画も交えつつ、更新開始しております。
ぜひお立ち寄りくださいませ。

【動画あり】《身体も開く「喉の開け方」》歌唱力・音域・表現力UP!【浜渦ボイトレメソッド】

【動画あり】《身体も開く「喉の開け方」》歌唱力・音域・表現力UP!【浜渦ボイトレメソッド】

無理なく喉と身体を開き、美しい呼吸で自由な歌唱と自然な響きの声と表現を手に入れる為の徹底解説です。見えない声をわかりやすく浜渦メソッド・ボイストレーニングで解説。声楽・カラオケ・その他ボーカル、声優・俳優、日常会話まで、声を使う全ての方に。

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【ボイトレ動画】「高い声(低い声)を自然に出すための練習法①」

ボイストレーナーの浜渦です。
今後過ごしずつ、Youtubeでも、ボイトレ動画のご紹介をしていこうと思います。
今回は高い声、低い声を出すために必要な「身体(=楽器)をキープしたままフェードアウト」する方法をご紹介しています。

いかに出すか、ではなく、いかに出さないか。
出さなくても出ているように見える。
そうしているうちにだんだん出ていきます。
参考になれば幸いです。

今後は誰でもできる喉の開け方や、パントマイム発声法など、独自の浜渦メソッドご紹介していく予定です。
よろしくお願いいたします。

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【重要】ボイストレーニングスクール選びについて「比較サイトに注意」

ボイストレーナーの浜渦です。

最近ある方から、ボイストレーニング教室の比較サイトがあると聞かされました。

もちろん、そんなものもあって良いと思ったのですが、その人の話では、最近のこの手のサイトはスポンサーのサイトの評価をあげるだけでなく、そうでないサイトの評価を下げるという工作をしているというのです。

なるほど。
ほかの教室の評価をたとえば5段階で
2~3くらいにしておけば、スポンサーサイトの評価をそんなに持ち上げなくても、集まるという寸法なわけです…

私はエゴサーチはしませんので、わかりませんが、私のスクールも低かったそうです(笑)
いったこともないスクールの教室の評価を曖昧にイマイチ的に書いてあるそうで…

私は宣伝なるものをしておりませんが、幸いにもほとんどの生徒さんが口コミで来られていますので、多分影響もほとんどないとは思いますし、ここに書いた話もあくまで「らしい」ということですので、なんとも言えませんが、スクール選びはとにかく沢山の体験レッスンを受けることです。
しかし、1回行ったくらいでは質の高いスクールほど、理解できない可能性があります。
ひと月ほど通ってみて判断するのがベターでしょう。

この業界もまだまだ問題だらけです。
よく分からない資格制度を導入してみようとしたり、とてつもなく安い賃金な上に歩合で多数の事務もこなすという、専門職とは思えない扱いのトレーナーもたくさんいるのが現状です。

また、安いにはワケがあるというものや、安くても素晴らしいレッスンをされる個人経営の方、逆に高くても、設備は良いが、とてもそれに見合ったレッスンとは言えないものもたくさんあります。
さすが高いだけはある、というものもあるでしょう。

この業界に資格はありません。
名乗ればあなたも、明日からボイストレーナーなのです。
ですから、なんの保証もなく苦しい中で素晴らしい想いをもってレッスンされる方や、ファッションでトレーナーを名乗っているような方までいるのも事実です。

もちろん私は自分のレッスンの技量を考えた中でなるべく安い設定をと考えていますが、それでも高いと感じる方もいれば、こんなに安くていいの?と、言ってくださる方もおられます。

結局は、ご自分の目で確かめることが大切です。
比較は悪くありません。
しかし、あなたはあなたです。
あなたという身体と感性を持った人はこの世に一人しかいません。
ですから、誰かの目に頼らず、惑わされずに、ご自分の目でたくさんの先生に出会ってください。

みなさんが、素晴らしい先生と出会い、素晴らしい表現者になられますことをお祈りしております。

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あなたはなぜ「良い声・高い声を出したいのですか?」…考えてみよう

ボイストレーナーの浜渦です。
なぜ人は良い声を出したいのでしょう。
ひとは良い生き方をしたい。
生き方は呼吸となり、呼吸は声となって現れます。
だから良い声を出したい…私はそう思うのです。

時に仲間の確認、異性の気をひき、空間を共有するため。
やはり私たちも動物なのだと感じます。
そこには感情があるでしょう。
それが昂ぶった時、動物は良い声、そして高い声にもなるのです。
…しかし結果の部分、つまり声「だけ」を良くしようとしても、辻褄は合いません。
メッキはできても剥がれます。

やはり中身が大切なのです。


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舌(舌根)を安易に下げようとするのは危険

ボイストレーナーの浜渦です。
新ブログに移行するまでは簡易更新になります。
詳しい解説は新ブログにて行う予定です。

さて、声楽をやっていると必ず出会う「舌を下げろ」
特に奥の方の「舌根」と呼ばれる部分ですね。
この舌を下げるようとするのは、喉を開けるためだと思うのですが、大変危険です。
実は喉が開くとき、ついでに下がるのが舌根であり、舌根だけを下げるのは不可能だからです。
しかし、多くの方が、根性論的に、舌を無理やり下げてガチガチになってしまいます。

舌は下げるのではなく、下がるもの。
スプーンで押さえるなどもってのほかです。

私の生徒さんでしたらもうなんのお話かお気づきでしょうし、どうすれば結果として舌が下がるかもご存知のはずですね♪

ヒントは舌よりも「下」に注目することです。
と言っても首ではありませんよ。

喉の本当の開け方、音楽大学や、東京芸大なんかでしっかり、理由とやり方の両方で教えてほしいものですが、いまだに多くは自分で頭を使って開発するしかないというのが現状のようです。

若い歌い手の皆さん。
舌根は気にしだすと余計硬くなるのが普通です。
喉を開けるとは、舌や口蓋垂を気にしては、たとえ開いてもカチカチになり、本末転倒となってしまいますので是非ともお気をつけください。

最後に見えるヒントを。
一番簡単に喉を開け、舌を下げるヒントはココです。
喉を開けるときに気にするのはここ
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【「日本語の歌は難しい」ってほんと!?…私が体ができる前に和洋問わず正しい発音・滑舌はあまり気にしない方がいいと言う理由】

ボイストレーナーの浜渦です。
声楽の方達を中心に、よく聞かれるのが特に、日本歌曲や同様・唱歌の「日本語の歌は難しい」という意見です。
私も、恥ずかしながら「月の砂漠」などは、学生の頃はまったく歌えませんでした。

正しさより美しさ


このようなことになってしまうのには一理あります。
なぜなら(誤解を恐れずに言えばですが)
「一般に正しいと認識されている《本来の表現としては誤った、また美しくない発音》が日本人であるがゆえに身についてしまっている」からです。

これが、私が「正しい≠美しい」「きれい≠美しい」と言い続けている理由でもあります。=ではなく≠(ノットイコールです)

…実は多くの日本人に身についている日本語の発音、また多くの話し方教室などの発音矯正などで見られる発音の仕方は、大変言いにくいのですが、「体と喉の開きができていない人用」と言っても良いと私は思っています。


カーペンターズのカレンが歌うt日本語のSing(シング)


2つの例をあげて考えてみましょう。
1つ目は、カーペンターズが来日したときのことです。
コンサートの最後にSIngを日本の子供達の合唱とともに歌いました。
もちろん、日本の代表たる子供達はうまかったし、きれいに発音していました。しかし、その発音の「表現」はカレンの方がずっと美しかった。
きっとカレンはローマ字で書かれた歌詞を読んだだろうに。でもずっと日本語としても美しかった。

2つ目はドイツ歌曲や英語の歌を歌われている方で「一生懸命言葉の意味や発音を研究している方」が「ドイツ語など全く話したことも見たことも発音したこともない人が《フリガナ》を見ながら歌った歌」に、歌唱力だけでなく、発音においても美しさで負けてしまうことがよくあるということです。

方やローマ字打ちの日本の歌。
方やカタカナ打ちの西洋の歌。

もちろん、原語を歌うと言う点では、よろしくないことは私も重々承知しています。
しかしここに落とし穴があります。
私たちは、独自の原語を歌う前に、人間であり、人間である前に動物であります。

日本人である前に人間。人間である前に…


まず動物としてたくましく、しなやかに体を使って鳴き声として、呼吸・発声ができるか。
まずそれが美しくないとその先は望めないのです。
そこに何かを伝えたい思いが言葉を生み出し、さらに洗練されていったはずです。
ところが多くの方が、その最後の「洗練された部分」だけを動物の美しさを失ったまま、その正しさを追ってしまう。

だから母国語ほど苦手になってしまうこともある。

動物としての美しさ>人間表現の美しさ>発音や音程の正しさ

このルールを破ってしまうと、正しくても美しくない音程。いい声なのにつまらない声。正しいのに美しくない発音。
早い話、正しいだけで、表現とは言えない歌になるのです。もちろん、これは俳優や声優さんでもおなじことです。

特に声楽をしているみなさんに気をつけていただきたいのですが、いまだに何年経ってもうまくならないばかりか、声楽を始めたら、ポップスが下手になった、なんていうとんでもないことが、そこかしこで起こったりします。
声楽家がカラオケに行ったらえらい恥をかいた、なんて話もよく聞きます。

声楽をこころざすみなさんのみならず、全ての方にお伝えしたいのは、本質は、その上につけたファッションやメッキに必ずまさるということです。

「歌詞の意味もわからないくせに歌うなよ!」なんて言っている発声・発音マニアが、その表現や美しさで負ける、なんて悔しくないですか?

僕は悔しいです。

歌詞の研究は素晴らしい。発声の研究も、もちろん素晴らしい。
しかし、私たちが動物から進化してきた過程を忘れてしまうと、本質を見失いかねないのです。
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歌やセリフが上手くならない人に共通していること(4つある武器の1つしか使っていない!?)

ボイストレーナーの浜渦弘志です。

ただいま関西レッスン中です。
(普段は都内、新宿・東高円寺・横浜でレッスンしております)

今日はfacebokページから。
さて、ちょっとこういうタイトルのつけ方は好きではないのですが、大切なことなので、書かせていただきますね。

上手くならない人、いつまでたっても、腹式呼吸を身につけようが、鼻腔共鳴やミックスボイスをどんなに練習しようと、歌やセリフが上手くならない方はたくさんいます。
その大きな理由をfacebookページに書きました。

ざっくりいうと、
表現の時間には「間・声・余韻・呼吸」があります。
苦手な人の多くは、このうちの「声の部分(歌やセリフの声を出している時間)」しか使おうとしていないことです。
(もしくは、それぞれはできてもそれらが繋がっていない)
教える方もそれになかなか気づかず、聞いて盗める人や勘の良いひとしか、なかなか上手くならない…といったことが起こるのです。

そもそも、歌が上手い人は、まず上手く歌おうとはしていません


なのになぜ上手いのかというと、この「間」「声(歌唱・セリフの実際声が出ている部分)」「余韻」「ブレス」の四つをよどみなく繋ぎ、流れさせる事ができ、さらに、それぞれのスピード感を自由に動かす努力をしています。

特に気持ちを込めるのはブレスと間の部分です。
ところがわざとらしくなったり、「気持ちを込めているつもりなのに、気持ちが足りないと怒られる人」は、このうち、間と余韻は作らず(また作れず)、「間」こそが次の吸気を産むのに、「間」がないために、呼吸もしっかり吸えず(腹式呼吸以前の問題)、そのために声を出す時だけ、頑張って気持ちを込める事も多いのです。
そしてそれは・・・不可能です。
4つの武器のうち1つしか使っていないわけですから、それはそうです。

ここの理解がレッスンで悲劇を生んでしまいます。
方や気持ちが足りない式の「根性論」
方や、筋肉の動かし方や、呼吸法やミックスボイスなどに始終した自然からかけ離れた技術論。

大切なのは、机上の論理でも、根性論でもなく、自然で感動的な表現をするために、体を使い切る。
そして、そのための「何を・なぜ・どのように」をお渡しする事が、真っ当なお金を頂く理由のある声楽・演劇・ボイストレーニングのレッスンであると考えております。

さて、詳しくはFacebookページに書きましたので、ぜひご覧ください。

(最近はfacebookページTwitterでの更新が多いため、よろしければフォローをお願いします♪)







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初めてガンプラ(1/144ギャン)を手に入れた日の思い出

ボイストレーナーの浜渦です。
最近(個人的)ガンプラブーム再燃の予感です。
さて、今回小学生の時、初めて手にしたガンプラ「ギャン」を作りました。
本当に今のプラモはよくできています。
接着剤不要、色分け済み、そして愛嬌のある旧キットと違いカッコ良く、そして可動しまくります。その上制作も容易。

さて、ギャン制作記念に、初めて手にした日の思い出話を…



ガンプラ発売日の朝


その日の朝も西友の前には数十人の子供たちが、西友の10時開店を今か今かと待ちかまえていた。
そう、私たちは第二次ベビーブームの世代であり、当時は空前のガンプラブームがだったのだ。
どこの店に行っても売り切れ売り切れ。

品薄がさらにブームを煽り、インターネットもメールもない時代、子供達の間では「あの店に昨日ザクが入荷したらしい」などと噂が飛び交い、みな血眼になって、ガンプラを探し求めていた。

…西友多田店では「日曜の朝にガンプラが売られる」それが通例となっていたのだ。


西友開店!


そして、シャッターが開き、開店!
「群衆」は入り口横の階段から二階へ駆け上がり、一目散にプラモデル売り場へ。
それが初めての経験となる浜渦兄弟もそれに続く。

暴徒と化したガンプラ少年はたちは、「猿の(ましら)」ように積まれたガンプラに襲いかかるの
だった。
子供達が「折り重なって」プラモを漁る。
こちら側には無数の足だけが見える。

…一瞬その事実に呆然とする兄弟。

しかし次の瞬間、私はそのまるで「崩れた組体操」の少年たちの中に飛び込んだ。
何も見えない。選んでいる暇などない。
血で血を洗うようなその現場で、迷いは命取りなのだ。

そして、手探りで、二つのプラモを「引き抜いた」私は、無事兄の元へ生還したのだった。


ギャン&ガンダム入手


そのプラモのひとつが、あまりにも有名な「ウラガン、あの壺をキシリア様に届けてくれよ、あれはいい物だ」の名台詞を残して散った、マ・クベ大佐の専用モビルスーツ「ギャン(1/144)」なのでした。

定価300円。
3割引で210円。
西友、安かったです。


ガンプラブーム余談&その後


いやあ、懐かしい思い出です。
…全国のガンプラ争奪戦でケガ人が続出。
西友でも整理券制がとられるようになったのでした。

抱き合わせで売れないプラモと一緒に売りつけようとする模型屋もあったようですね。
私はおもちゃ屋に入荷した「量産型ザク」4個を、なんと35人でジャンケンして争った覚えがあります。
5人×7グループに分かれ、なんとか7人に残ったのですが…最後に敗れ去りました。

今だから言えますが、ブームが少し落ち着いたころ(と言っても品薄は相変わらず)、西友のおばちゃんと仲良くなった私は…入荷日などを秘密裏に…いや、この話はまた別の機会に(笑)

…その後、子供達のブームは、ファミコンがブームを制したカセットビジョンやぴゅう太やアタリなどのテレビゲームブーム、タミヤのホーネットを頂点としたラジコンブームと続いていくのでした。

…子供達が減った街からは、それらの模型屋さんも残念ながら次々に廃業。
西友からも、プラモだけでなく、おもちゃ売り場やゲームコーナーも次々に姿を消していきました。

今は昔の物語。
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音楽は正解や道徳やルールを越えた先にある

ボイストレーナーの浜渦です。
本日のtwitterより。
正解することや、間違えないことは大切ですが…
…今日のツイートが身体と心と頭の全部で納得できる、そんなレッスンをして参ります。

誰かの決めたルールや道徳を、盲従して満足し、従わないものを排除するような世の中には危険を感じます。
そして、そこに自由な表現はないと。

ファシズム的な世の中になると、芸術が規制されてしまうのは、そんな価値観の多様性と自由さが邪魔になるからではないでしょうか。

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