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ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE!

画期的ボイストレーンング浜渦メソッド。空間をキャンバスと捉えることで体を自然に開き、どなたでも自由で豊かな表現のための最適解の呼吸と声が自然に身に付く従来のボイトレの常識を覆すボイトレ-ブログ版-

ボイストレーニングSONG-VOICE-LIFE(東京)スクール紹介

画期的浜渦ボイトレメソッドで「あなたを輝かせる声」を


浜渦メソッドは「空間」を「キャンバス」と捉えることで、自然で豊かな表現のため「最適解の呼吸と声」が自動的に生み出だされる、従来のボイストレーニングにはない画期的メソッドです。
声楽・ボーカル、声優・俳優、一般の方、プロの方から全くの初心者まで経験は全く問いません。
さあ、声に悩む方も、歌が嫌いになってしまった人も、一歩踏み出してください。
あなただけの「自由で」「伝わる」表現を、そして豊かに生きる力を手に入れるお手伝いをします。
クラシック、ポップス、声優、俳優、ナレーション、プレゼン等の会話等々<>
あなたにしかできない、あなたでなければならない唯一の声を引き出すします。

ごあいさつ


もっともっと声と表現の自由を____
声の「何を」「なぜ」「どのように」にお答えし、
あなたでなければならない唯一の声と、カラダをいっぱいに使った表現の呼吸をお渡しします。
きっと「こんな表現がしたかったんだ」が見つかります。
声は「絵の具」呼吸は「絵筆」・・・あとは自由に、宇宙空間いっぱいに、あなただけの絵を自由に描き出してください。

S.V.L代表 浜渦 弘志


浜渦ボイトレ・メソッドの特徴


自然でしなやか、そして伝わる感動の声が、自然に生み出されるための順序とルールを徹底的に研究・解析した、この世で唯一画期的ボイストレーニングメソッドです。
実は対症療法的なお手軽なテクニックである程度は高い声、うまく「聞こえる」歌い方、カラオケの点数は少々上がるというボイトレは多数存在します。しかし、それは表現という目的を見失ってしまっているばかりか、その声に本当の感動は宿りません。それはいつしかご自身でも気づいてしまうことなのです。

伝わる感動の声を作るための明確なプロセス


感動を伝える声は、感動の宿った強くしなやかな呼吸から生まれます。だからと言って腹式呼吸の練習をたくさんしても歌は上手くなるものではないのです。
どうすれば強くしなやかな呼吸が生まれるか。
それは体を開く力と閉じる力のバランスにあります。
そのバランスを手に入れれば、腹式呼吸は自然に自動的に始まり、高い声や豊かな音色も自動的に、気づいた時には手に入る。それが浜渦メソッドです。

自然に生み出される最適解の呼吸と声>


浜渦メソッドは、体を開くことから始めます。それも難しい筋肉の解説はありません。
私たちは、筋肉の名前や働きをどれだけ覚えても、それらを考えて任意に、ベストなバランスで使うことはある意味不可能に近いことなのです。
空間をキャンバスと捉えることで、体が自然に開いていきます。

自然表現の優先順位


自然表現のルールとその再現。ここに浜渦メソッドの最大の特徴があります。
体全部を使いますが、その中から特に4つのパーツを抜き出して優先順位をしめします。

目(キャンバス)>胸(想い)>腹(呼吸)>喉(声)(>>>曲・セリフ)

この優先順位が何より大切なのです。
●目と言っても視力ではなく空間を捉えことに使います。空間をキャンバスと捉えることで自然に体が開くのです。
●胸は想い、と言ってももちろん、気持ちの問題や根性論ではなく、胸にどういう圧力をかければ、想いがこもった状態を「再現できるか」です。
●腹は、呼吸を意味しますが、目と胸の使い方ができれば、簡単に手に入ります。
●喉はもちろん声ですが、ここまでくれば、すでに声帯は声を鳴らすための準備ができています。
実はこの順位こそが、人が自然に感動したり、驚いたりする時にとる行動に他ならないのです。
それを意識的に再現することができて、初めて体は動き出し、感情・気持ちは呼吸になり、それが声に乗り、高い声や大きな声も自然に豊かに、表現をするために必要から生まれるのです。

このプロセスぜひレッスンで体験してください。

忘れてはいけません。
目的は表現です。声はもちろん、歌唱やセリフ、朗読などは、その手段なのです。
この優先順位を忘れて、声や歌ばかりに気を取られていると、あっというまに10年、20年と過ぎていってしまうのです。

どんなお悩みにもお答えします


高い声が出ない、声が枯れる、声を出すのが怖い…。
悩みはひとそれぞれ。どんなお悩みにも確かな技術でお答えします。
まずは上手く歌うことよりも、自分を自然に表現するための方法をおわたしします。
それが一番の早道です。
なまじ音楽大学や声楽を学んだために歌が嫌いになってしまう方や、こえなければならない壁のようになってしあう方も多いのです。
さあ、呪縛を解き放ちましょう。
浜渦メソッドは、音痴や声の不安定さ、息が続かない、高い声が出ないなどの症状も、自然に矯正されいていきます。
体を自然のルールに則って、バランスよく使い切るからに他なりません。
歌に、芝居に愛される、そんな方にぜひなってください。

「何を」「何故」「どのように」にお答えします


「力を抜け」「響きを集めろ」「お腹に力を入れろ」「舌を下げろ」…
いろいろと言われるのが、ボイトレや声楽レッスンです。
しかし、それをなぜやるのか、最も大切などうすればできるのかは、見本は見せてくれても、教えてくれないものが多いのです。
それほど声を的確に、でも技術論に偏らずに教えることは難しいのです。
海外で現役プレーヤーをやるついでに歌も教えるというひとが少ないのはその難しさ故です。
浜渦メソッドは、どなたにでも簡単に実践できる「生活の中でとる行動」や目で見てわかることからはじめます。
「それができればそもそも習いに来ないよ」というようなレッスンは徹底的に排除しています。
できないから頼ってきてくださる、困っているからきてくれているはずですから。
さあ、誰のモノマネでもない「あなたでなければならない唯一の声を」共に創造しましょう。


こんな方へ


ジャンル・経験…一切問いません。

経験は一切問いません


全く初めての方から、プロとしてご活躍の方、伸び悩んでいる方、復帰組、声楽家やボイストレーナーとしてご活躍の方、とにかく声を出すのが苦手で出してこなかったという方まで。
経験は一切問いません。
逆に経験が足かせになってしまっている方もぜひ。

ジャンルは問いません


あらゆる声に精通するプロのボイストレーナー浜渦弘志が丁寧に指導。ジャンルは一切問いません
・ポップス・声楽・声優・俳優・講師・プレゼン・日常会話・発音矯正

こんな方にも


声の出し方が良くわからない。
何から始めれば良いのかわからない。
高い声が出ない、大きな声が苦手。
呼吸法に興味がある。
歌が苦手、上手くなりたい。
人前で話す機会が多い。
人前に出ると緊張して上手くいかない。
長年やっているが伸び悩んでいる。
レッスンを受けるのが怖くなってしまった方。
今までのレッスンでは伸びなかった、また良くわからなかった。
声が衰えてきた。
自分を思い切り自由に表現してみたい。
教える立場だが、教え方に自信が持てない。
様々な立場の方のお悩みにお答えします。

浜渦メソッドは、ボイストレーニングではありますが、演技力や立ち姿等、表現力全般が向上するメソッドです。
大げさではなく、人生を変えるきっかけにもしていただければと考えております。

講師紹介


ボイストレーナー浜渦弘志
浜渦弘志
Hiroshi Hamauzu
東京芸術大学声楽科卒。声楽家、ヴォーカル、ナレーション、スタジオミュージシャンとして活動する傍ら、これまでの日本のレッスンに欠如していた「何を」「なぜ」「どのように」に論理的に的確に答えるべく独自の「浜渦式発声・呼吸法」を開発。ボイストレーナー専業に転身。「とにかくわかりやすい『腑に落ちる』レッスン」が好評。


レッスンについて


レッスン場所


東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅下車」徒歩1分のスタジオで行っております。
新宿・横浜でのレッスンも行なっております。詳しくはWEB SITEをごらんください。
平日日中は新宿でのレッスンも可能です。
月に1回程度、関西(尼崎)でのレッスンも行っております。
また、各地への出張レッスン、からだとこころのための「声と呼吸のワークショップ&講演」も行っております。
お気軽にお問い合わせください。

レッスン料金


月2回:15,000円(1レッスン45分)
月3回:19,500円(1レッスン45分)
1レッスン制:8500円
(入会金5,400円)
料金以上のものを持ち帰って頂くべく、ここでしか出会えない、質を重視したレッスンを提供しております。毎レッスン後、笑顔でお帰りいただけるようなレッスンを心がけております。


体験レッスン受付中


体験レッスンを東高円寺のスタジオで行っています。
時間は本レッレスンと同じ45分。
料金は3,300円です。

その他、ご質問・ご希望等ございましたら,WEB SITEより、ご遠慮なくお問い合わせください。
メールでも受け付けております。
info@song-voice-life.com
(指定受信など設定されている方はsong-voice-life.comから受信出来るようご設定をお願いします)
以上ご確認の上お手数ですが、改めてお問い合わせくださいませ。
※お問い合わせには数日内にお答えさせて頂いておりますが、返信がない場合は、連絡先の不備や迷惑フィルタなどの設定の問題も考えられますので、当ブログのコメント欄などにおしらせくださいませ。迷惑メールフォルダ等もご確認くださいませ。

伝わる「高い声・大きな声」を出すための優先順位とその方法(序)

喉を気にする女性
ボイストレーナーの浜渦です。
高い声、良い声、大きな声が出したい。
でも出ない。
そんな方は大変多いです。
そもそも、なぜ良い声、高い声を出したいと思うのでしょうか。
これまでも書いてはきたのですが、これから何回かに分けて、使える・伝わる本当の高い声と、自然で美しい声のシステムと、手に入れ方を浜渦メソッドに則って解説していきたいと思います。
答えだけ簡単に書けよと思われるかもしれませんが、残念ながら簡単に書けるものではありません。
声という「結果」にたどり着くまでの、前提として知っておいていただきたいことがたくさんあるからです。
これから書いていくことを守れば、高い声や大きな声だけでなく、音痴も自然に矯正され、歌唱力、演技力など表現力全般が向上します。
逆に言えば、それらが一緒に向上しない声は、どんなに立派でも「ただ出ているだけの伝わらない声」である可能性が大きいと思ってくださいね。

声は精神と体のバランスの結果


声は、現在の体と精神のバランスの結果とも言えると思います。
そのバランスが取れていると、自然な声という「結果として」現れるわけです。
その結果を聞いた人間は、それが素晴らしいと感じる。
そしてその結果を欲しがるわけです。
しかし、結果には当然プロセスがあります。
そのプロセスをなくして、結果はついていきません。
いや、擬似的にと言いますか「結果を真似る技術」というものがあります。
その技術を使うと、一応はそれなりに高い声が出るようになります。

しかし、ここにきて多くの方が気づきます。
「高い声さえ出れば楽しくいろんな歌が歌えるようになると思っていたのに…」
つまりは、その高音は出ているだけで、使えるものではないということです。
一応、歌える歌は増えるかもしれません。
しかし、それは絵の具の色は増えても、筆が全く追いついていない状態。
いや、もっと言えば、想いが筆に乗っていない。
想いとは描きたいものという想いであり、36色の絵の具セットが欲しいという想いではありません。
さらに想いがあっても、キャンバスがなければ描けません。
かくして、たった一色でも、伝わる絵を描く人もいれば、たくさん色は持っていても、まったく使いきれない人も出てくるわけです。
いや使い切ってはいるけれども、小さなキャンバスに、想いのない高い声という色を、ちょこちょこ描いている。
はっきり言えば「せこい」高い声を出しているわけです。
昨今のボイストレーニングは、論理的ではあるけれど、このスケールの小さい「伝わらない」高い声が蔓延してしまっています。
私はそういう表現から離れたものはやはりお渡したくないのです。


声という結果までのプロセスを知ろう


結局、どんなキャンバスに何を描きたいのか。
その手段として筆と絵の具があるはずです。
いくら大きなことを言っても「地球というキャンバスに宇宙を描く」ということは破綻していますね。

声でいうと
●キャンバスは空間(体を開く力で作ります)
●描くものは表現したい想い(体を閉じる力で作ります)
●筆は呼吸(上記の二つのバランスが取れれば自動的に腹式呼吸となって現れます)
ここまでは見えません。
大切なのはここまでの優先順位です。

空間の広さ(体の外側)>表現したい想いの強さ(体の内側)>呼吸

これが正解です。
多くの方は、声は呼吸から。だから呼吸法を、、、となってしまい。
ここから抜け出せず、あっというまに10年20年と経ってしまいます。
そして優勢ん順位の最後に来るのが…
●絵の具という声(上記の3つを)
見えないものばかりです。
かろうじて呼吸音が聞こえ、最後に「結果」の声が聞こえます。

この順位がなぜ大切かと言いますと、人は心から驚いたり、悲しんだり、怒ったり、つまりこころから感動した時に、この順番で体が動作するようにできているからに他なりません。

歌においてはその中でも声は目的ではなく想いを表現する手段に過ぎないのです、
さらにそのあとん歌詞やリズム、音程というものが続きます。
(この優先順位をいかにして作るかを研究解析したがボイトレ
法が浜渦メソッドです。)

今後の更新予定


いかにこの優先順位をどのような方法で作るか、どういう時に破綻するか、どういう人ができているかなどを順次解説していきます。
今回は、まず声や音程やリズムの正しさなどは表現の目的・結果に過ぎないことをしっかり覚えておいてくださいね。
ここにとらわれると、音痴は治りませんし、発声練習も、表現の為ではなく、発声練習のための発声練習となってしまいます。
次回もよろしくお願いします。

お客さんの「耳」は恐ろしい存在!?

お客さんの耳

ボイストレーナーの浜渦です。
お客様の耳。
もちろん、ありがたくも恐ろしい存在。
今日は、ただお客さんだからという理由ではなく、その恐ろしい理由をfacebookページに書かせていただきました。
もし聴いているひとが「無理しなくて良いよ」と、言ってくれたなら「苦しい声出すな、こっちまで苦しくなる!」と言われていると思ってちょうど良いのです

もちろん、本気で思いやりで言ってくれていることも多々あることでしょう。
でも、それに期待してはいけません。

逆に体を使い切ってやっと出した自然な声に対して「楽そうだね♪」と言われたり。

そうなんです。
お客さんは基本的に自分が心地よいかどうかで判断します。
もちろんそれど良いのです。
だからお客様なのですから。

ですから、歌い手や役者の方も、そういうまさに客観的な耳で自分を判断しなければなりませんね。

一番ダメなのは…「精神と喉だけが疲労する歌」
でも、自由に表現できる環境にいなかったり、なまじ音楽大学に入ったがばかりに、こうなってしまう方も多いのです。

こうなると、お客さんに「気の毒がられる」という最悪の事態にもなりかねません。
表現で大切なのは、声がひっくり返ろうが、割れようが、歌詞を間違えようが、最後まで「表現すすること」です。
それは、体を力一杯開きながら、踏ん張ること。
それを。
「やりきる」
といいます。
ピンチの時ほど、この
「やりきる」=「何があっても体を開き切りながら踏ん張る」
を忘れないでください。
私たちは、ちょっと間違えたり、あせったり、照れたりごまかしたりする瞬間、あっというまに体が縮んでしまいます。
その時点で、喉は閉まり、しなやかな声に必要なしなやかで強い呼吸を失ってしまうのです。
それではfacebookページをご覧くださいね。
※下に埋め込みページが表示されない場合は以下のリンクよりご覧ください。
facebookページ【お客さんの「耳」は恐ろしい存在!?】
※現在ウェブサイトとブログを統合すべく準備を進めています。その間はfacebookを中心に更新しておりますので、ぜひfacebookページ【ボイストレーニング Song Voice Life】にもお越しください。

【練習は嘘をつく?「空気をつくる」とは?】

ボイストレーナーの浜渦です。
練習は嘘をつかない…
…基本的にはその通りだと思いますが、空気(呼吸ではない)を声・歌の練習は時に嘘をつきます。

そもそも空気を読む、読めない、また昨今言われる空気を作るとはどういうことでしょうか。

それは空間と自分と描く声や呼吸の距離感を掴むこと。
空間を作らず、誰かの空間に生きると、空気を読むか読まないかが問題になってしまいます。

私は生徒さんに、一貫して「空気は作るもの」とお願いしています。
レッスンという空間も、先生やトレーナーが一方的になるのではなく、お互いに表現の空間を作りあい、せめぎ合う。
その楽しさも知って欲しいのです。

空気を作ることができると、どんな恐ろしい先生のレッスンも怖くなくなります。
…そもそも先生も怒らなくなるのですよ。
そして…伝わる歌や演技の第一歩でもあるのです。
浜渦メソッドのレッスンでは、その方法をもちろん精神論ではなく「具体的にわかりやすく」説明と実践で手に入れていただきます^_^

さて、今日は娘と岡本太郎美術館へ来ています。
カフェへ移動後、娘が本を読んでいる間にブログを更新しました^_^


~ 闇雲に何時間も練習するなら、ストレッチを、血液の流れを感じられる気になるところまでやった方が良いです。声は自分の身体を知ることが一番の早道ですから ~

【ダミ声の魚屋の親父はなぜ声を壊さないのか…上手い歌より伝わる歌を】

ボイストレーナーの浜渦です。
魚屋や八百屋の親父さんで、ダミ声なのによく通り、しかも気持ちよく、朝から晩まで全く枯れないし壊さない…

そんな方いらっしゃいますよね。
一方綺麗な声なのに30分も声を出せば枯れてしまう…
のどが弱いから?
…発声が悪いから?
いえいえ、殆ど方はそんなことではありません。
発声が悪いのも、ではなぜ悪いのか?
呼吸が悪いから?
ならなぜ呼吸が悪い?
腹式呼吸ができてないから?
そんな単純ではありません。
よろしければ、facebookページ、お読みください。

川崎市岡本太郎美術館へ


ボイストレーナーの浜渦です。
今日は川崎市の岡本太郎美術館に来ています。
電動自転車で40分ほどかけてやってきました。
平日なのでやはり空いています。
私は疲れたり、なんとなく時間ができると、ここへ来ます。
クタクタな時は渋谷の名曲喫茶「ライオン」に行くことも。

企画展「イサム・ノグチと岡本太郎―越境者たちの日本-」


企画展ではイサム・ノグチの作品がたくさんあり、見応え充分でした。
イサム・ノグチと岡本太郎は、それぞれに欧米で芸術家として活躍し、越境者として日本文化を見つめ、新たな表現活動を展開しました。
本展は、イサム・ノグチと岡本太郎という個性の異なる二人の作品を通して、「日本」あるいは「日本美」とは何かについて再確認するための機会として開催します。 岡本太郎美術館ウェブサイトより
2019年1月14日(月・祝)まで開催されています。
もちろん常設展もいつも通り私をリフレッシュしてくれました。
個人的には太郎デザインの赤と黒のバッグが欲しいといつも思います…(笑)

入館料は企画展開催時は一般1000円、常設展のみ開催時は500円とお安いのですが、ここはやはり年間パスポートをお勧めします。1500円で1年間何度でも太郎さんに会えます^_^
お近くの方は是非。
私は月に1度くらいきますのでありがたいです。


カフェテリアTARO


美術館でじっくり岡本太郎の世界を満喫した後は、カフェテリアTAROへ。
そしてまさにいま、コーヒーとケーキを頂きながらブログを書いています。
美術館にありがちな、高くてイマイチ…ではなく!
リーズナブルかつ美味しいのでおすすめです。
今日はこちらを…

前回は秋限定のキャラメルメープルラテをいただきました。

さて、カフェもおばさまたちが増えてきたのでそろそろ退散しますか^_^

息をうまく吸えない方へ。呼吸のリズム感を覚えれば、歌は10倍面白くなる!


ボイストレーナーの浜渦です。
呼吸をうまく吸えない、またレッスンで「息の準備が遅い!」などと言われる方が結構おられます。

そもそも「息の準備」と言われても、何をどう準備するのかわからない方がほとんどではないでしょうか。
さらにレッスンでは「お腹の緩め方」がどうの「その前にきちんと吐ききりなさい…」など言われますが、それは出来ている人の論理です。

もちろんたくさん吸おうとしても、前の音を早めに切って吸っても、伴奏者がいる場合「ピアニストに待ってもらっても無駄」です。

ではどこに問題があるのか…
「リズム感」です。
ここで言うリズム感は楽譜上のものではありません。
かといって、単に拍の取り方というものでもありません。

曲は自分の音符だけでなく、この呼吸のリズム感もワンセットで覚えてください。
英語も他動詞か自動詞かをわかってないと前置詞がつくのかどうかわからないですよね。
基本的に次のフレーズの勢いはフレーズに入る前に作ります。
いわば前置詞とでも言いましょうか…
詳しくはfacebookページにて。
よろしければご覧くださいね。

【本当の喉の開け方】喉は「開ける」ではなく「開くもの」

ボイストレーナーの浜渦です。
歌を歌う人、芝居をする人、喉を開ける事は大切です。
しかし…
「喉が開けろ」
と言われると、多くの方が、力技で開けようとしてしまいます。
そして、レッスンではなかなか開け方は教えてくれません。
教える方も、開けなければならないのはわかるのですが、それをどう言えばいいのかが難しいのです。
そのため、口蓋垂を云々、舌根を云々と言われ、生徒さんはどんどんカチカチになっていく、負のスパイラルがそこかしこで起こってしまいます。


喉は開けるのもではなく、開くもの。
これをご理解いただければ、あなたの表現は今よりきっと自由に♪

喉は開けるのではなく開く。
声は出すのではなく、出る。
だって、ひらめいた時や驚いた時の声を思い出してください。
思わず視界がひらけて、息が溢れて、声が「出る」ですよね。
それが、自然な表現なのです。


さて、ここでacebookページより、のどの開け方をご紹介します。
是非お試しください。
声を使う人だけでなく、表現をする方には必須項目ですよ^^

人生を魂を「常識・普通」に売るな

ボイストレーナーの浜渦です。
久々に?好きなことを書かせていただきますね。


ひとは最初は理想を持っているが、いつしかキャンバスという器より大きいものは描けないことに気づく。

ならばキャンバスを大きくするしかない。
しかし、それはしんどい。
こうして、人は理想の方を落としてしまい、小さなキャンバスにうまく描くことを覚えたり、そもそも描くことをやめてしまう。
それを大人になる等と言い訳してしまう。

キャンバスのスケールこそすべて。
そこに載っている絵は下手でもいい。
小さなキャンバスに個性はない。
しかし、今の世の中、個性よりも、普通であり、常識があることが「信用」となる。
働き方、考え方、あらゆるもの生き方が窮屈になる。
それは自分の人生を生きていると言えるのか?
否。
どんなに下手でも、アブノーマルでも良い。
キャンバスが大きさと確かさにしか個性は宿らない。

常識、普通は、生きていく上で守らなければならないこともある。
しかし、それらに魂を売ってはならない。


好きなことを書きました。
しかし、これは、歌に演技に表現に必要不可欠です。
キャンバスとは、世の中をいかに大きく捉えるか。
そのキャンバスに「胸の圧力」という身体で想いを載せる。
呼吸という絵筆で表し、
声という絵の具で空間に描くのです。
歌はそのついでに歌う。
キャンバスを失えば、全てを失うのです。

【重要!目の使い方とその練習法(上がってしまう方、本番に弱い方にも)】

ボイストレーナーの浜渦です。

腹式呼吸よりも、発声法よりも、大切…
大げさかもしれませんが、そのくらい、目の使い方は重要です。
むしろ目の使い方で、呼吸法や発声法はグンとよくなります。
facebookページよりご紹介です。

怖い目や虚ろな目になってませんか?


呼吸や声にとらわれて全体が見えていなかったり、アガってしまうと、目が泳いだり、反らしたり…
歌や芝居はそもそも、空間に自由に絵を描き出す表現です。
歌詞を思い出したり、共鳴や呼吸法にとらわれて、目がうつろになったり、およいだりしていませんか…?
共鳴にとられると睨みつけたり、呼吸にとらわれてる焦点が定まらなかったり…それではとても自由で自然な絵は描きだせません。

どんな時も、視野を大切にしてください。

目の使い方


では目の使い方はどうするのか。
大切なのは「相手の目を見るのではなく、相手の目を中心に視野に入るもの全部を一つの場面として見る」ことです。
これは本当に大切なことです。
詳しい練習方法などは、以下のfacebookページをご覧くださいね。
怖い先生のレッスンも平気になってきますよ!?